【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない

今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。

 

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。
レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。 レーシックについての口コミサイトが最近多くなってきましたが、これはまさに必見の情報サイトと言えるでしょう。
ただし中には悪質なレーシッククリニックへの誘導サイトも存在しているので注意が必要です。



【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ないブログ:21/04/06

2年前の秋。
俺の体に異変を発見…
そのシコリが癌だと誰が疑っただろう。

検査、さらに検査。
画像の中の得体の知れないものはいったい何なのか?

結果が出たのは暮れも押し迫った頃だった。
年が明けたら入院、そして即手術…
それは、紛れもなく俺の身に起きていることだった。

それでも俺は
いつもと変わらず年越しの準備をし、
帰省した男の子たち夫婦や孫たちと新年を迎えた。

しかし、
事情を知ったお子さんたちにとっては、
おめでたい正月気分ではなくなった。

父母のことを心配するお子さんたち…
お子さんたちをなだめる父母の心が、
涙と共に行き交う新年の幕開けとなった。 

年が明けて…
6時間にも及ぶ手術は終った。
病名は、卵巣がんと告げられた。

俺の入院していた病棟は、
ほとんどが癌患者である。

末期癌の人と知り合った。
壮絶な人生を歩いてきた彼女からは、
素敵な笑顔とママから男の子への無償の愛を見せてもらった。

根っから世話好きで面倒見のいい人もいた。
明るくて人懐っこい性格に癒された人も多い。

抗癌剤の投与には、副作用がある。
髪の毛が抜ける、体がだるいし、きつい…
食欲もなくなる。
吐いたりムカムカして、食べる事を一切受け付けない人もいる。
みんな辛い経験を乗り越え、癌と闘っている。

俺は
「夫やお子さんや孫が癌でなくてよかった。俺でよかった。
もし、彼らが癌にかかるようなことがあるのなら、その分も引き受けてやりたい」
そんなことばかり考えていた。

一年の入院生活がやっと終わり、退院の日を迎えた。
病院を出たとたん、
俺の周りに幸せがいっぱい転がっているように思えた。